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26年2月25日(水)放送 福岡県立戸畑工業高等学校

20262月25日(水)放送

福岡県立戸畑工業高等学校

建築科2年 吉田 陽翔
機械科2年 津村 悠太
建築科1年 山路 大翔
建築科1年 守田 愛梨
建築科1年 於保 七雄
建築科1年 前 楓雅
建築科1年 平岡 太雅

 

 

北九州地区唯一の建築科がある戸畑工業高校。
アーキテクト部では、大会に向けた作品作りを行っています。作業場には木材がたくさん!ノミやカンナ、ノコギリなど様々な道具を使って作業しています。
木材を組み立てる際は、継手(つぎて)という木と木を組み合わせる技術を使います。釘などは使わず、ミリ単位で測って木と木を合わせていく作業です。


ものづくり大会では毎年のように入賞する実力のある戸畑工業高校のアーキテクト部。九州大会や全国大会にも何度か出場しています。

2年生の吉田くんは、まだ大会には参加していないけれど、6月にある大会に向けて練習中です。

建築系の仕事に就きたい夢がある山路くんは、昔からものづくりが好きで、引退した3年生が好きなものを作っているのを見て、それに憧れて入部したと話します。祖父が1級建築士で、父も工業高校の卒業生。大工になりたくて、建築に興味を持ち、建築科に入学しました。
1年生の守田さんは、のこぎりでの作業を見せてくれました。大工の仕事をしていた祖父にあこがれて入部。作品作りがうまくいった時は気持ちがよく、とても楽しいと笑顔で話します。

 

実際の木造建築でも継手を使うけれど、手で行う作業はほとんどなく、機械がやっている今、吉田くんは、高校時代にこの作業することは、将来の大工の道に進む人にとっては良い経験になる。次のものづくりコンテストでは九州大会に出場することが目標!!全国大会も狙うと話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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