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26年3月25日(水)放送 福岡県立八女工業高等学校

福岡県立八女工業高等学校
電子機械科 2年 永田 晃盛
工業化学科 2年 後藤 隆真

 

 

八女工業高校ラグビー部の2人。
八女工業高校ラグビー部は、去年、久しぶりに単独チームで大会に出場することができました。結果は1回戦で敗退と悔しい思いをしましたが、4月からの目標として、まずは15人しっかりとメンバーを集め、1回戦突破を目指します。3年生が卒業して部員は現在10人。4月には、1年生の勧誘を頑張って、たくさんのメンバーで部活ができるよう目指します。
キャプテンの永田くんがラグビーを始めたのは、小学5年生の時。2019年にラグビーのワールドカップが日本であり、その試合を見ていたらとてもかっこよくて刺激を受けました。幼稚園の友達と一緒にラグビーの見学に行ったらとても楽しく、ラグビーを始めました。ポジションは、スタンドオフ、ウィング、フルバックなどを担当。機動力が自慢です。独走トライを決めた時は、とても気持ちのいい経験だったと振り返ります。
高校からラグビーをはじめた後藤くんは、フォワードを担当し、ナンバーエイトをメインに頑張っています。今は、合同チームのフォワードのキャプテンとして声を出しながら皆をまとめています。八女工業高校のラグビー部は、後藤くんの様に高校からラグビーを始めた人が多いのも特徴です。部員の中には、110キロ体重がある子もいれば、卓球部からラグビー部に入部した子もいます。どんな子でも、いつからでも、ラグビーは始めることができるとキャプテンの永田くん。後藤くんも、ラグビーは、ノーサイドの精神で、先輩後輩関係なく意見を出し合って高め高め合うことができるのが、自分に合っていると振り返ります。
資格を取りながら部活もでき、文武両道で頑張れるのも八女工業高校ラグビー部の魅力です。
後藤くんは、危険物取扱者や計算技術、化粧品検定など様々な資格を既に取得しています。科学系の大きな会社に行って、全国各地にたくさんのものを届けることができる技術者になりたい!科学はものづくりの基本なので、みんなに幸せを届けたい!と力強く話します。
永田くんも、八女工業で学んだ技術を生かして、世の中の為になる技術者になりたい!!と元気いっぱい話してくれました。

 

 


 

 

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