福岡県立八女工業高等学校
情報技術科 2年 古賀 穂希香
工業化学科 2年 加藤 賢太郎
工業化学科 1年 森田 律
八女工業高校陸上部。毎年インターハイに出場する選手も多くいます。
キャプテンの古賀さんも、昨年の広島で開催されたインターハイで、走り幅跳び7位に入賞しました。小学校の頃から、陸上クラブに所属していた古賀さん。そこで出会った中学校のコーチの先生から勧められ、走り幅跳びを始めました。うまく飛べた時の空に飛ぶような浮いたような感覚を味わえるのが魅力だと話します。これまでの記録としては、九州新人大会で5メートル96センチのベスト出し、ランキング的には全国9位の記録を持っています。
1年生の森田くんは、100メートルと200メートルの短距離を頑張っています。もともとサッカーをやっていて、中学校でも続けようと思っていたのですが、中学校にはサッカー部がなく、親の勧めで陸上部に入りました。身長は185センチ。八女工業高校は、環境も揃っていて八女工業の陸上部を選んで良かったと話します。ただ、入学してからは、怪我や病気に掛かることが多く、大変な日々でした。ただ、シーズン最後の方で良い結果でまとめることができたのでよかったと1年目を振り返ります。2年目3年目では、インターハイの決勝に出て1位を取り、世界陸上の決勝でも1位を取るのが目標です。中学校から森田くんと一緒に過ごしてきた加藤くんは、森田くんならその目標を叶えられる!とそばにいて感じるそうです。
そんな加藤くんも、100メートルを専門に頑張っています。森田くんとは、ライバルでもあり仲間でもあります。来年はリレー種目で、インターハイの決勝を目指したい。八女工業陸上部の歴代記録更新したい。と意気込みます。
工業高校なので、資格取得にも力を入れている皆さん。
森田くんは、乙種第4類危険物取扱者というガソリンや灯油などの危険物を取り扱う上において大事な資格の取得を目指しています。
2年生の加藤くんも工業科学科なので危険物の資格取得を頑張り、1年生の森田くんが目標としている乙種第4類危険物取扱者の資格は既に取得しています。
キャプテンの古賀さんは、陸上では、インターハイ3位に入賞することを目標に高校卒業後は大学に進学して、もっとスポーツに関することを学びたいと思っています。将来は、スポーツの楽しさを教えることができる指導者になりたいと。自分がここまで良い成績を出すことが出来たのも小学校、中学校、高校の先生の支えがあったから。自分の経験を生かしながら、色んな人に陸上の楽しさを伝えられる指導者になりたいと夢を話します。
森田くんは、陸上界で「世界の森田」と呼ばれるよう頑張る!!と力強く話してくれました。
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