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新 窓をあけて九州

番組概要

九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。

次回の放送内容

新 窓をあけて九州▼ありのままでパチリッ 一枚の家族写真【字】

番組内容
写真家の福添さんは、家族や子どもたちのありのままの姿を撮り続けている。季節の行事やイベントをはじめ、障がいがあり遠出ができない家族に向けた、出張撮影も積極的に行っている。自身の子育ての経験を踏まえ、写真撮影を通して母親たちに寄り添ってきた福添さん。「写真には感情の変化を起こす力がある」と信じ、シャッターを切る。
福添さんの思いと、一枚の写真から見えてくる家族の絆を描く。
原作・脚本
OBS大分放送
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になることがあります。

今回の放送内容

ウナギに恋する高校生

 野口峻司さん(17)は、福岡市内の高校に通う高校2年生。彼が今、夢中になっているのが『ウナギ』。
「顔がかわいい」「砂に潜るのが愛くるしい」と“ウナギ”の魅力をうれしそうに語る野口さん。放課後は地元・室見川で「ニホンウナギ」を探します。捕ったウナギは学校で飼育し、観察する日々。友人たちには「ウナギ博士」と呼ばれています。
 野口さんの気持ちを掻き立てる背景には、ニホンウナギの絶滅が危惧されている事実があります。昨年ワシントン条約事務局が取引規制を訴えたことで、「今後食べられなくなるかもしれない」と物議を醸し、貴重な生きものになった二ホンウナギ。野口さんは、現在、ニホンウナギの生態を守りたい一心で、ウナギの“耳石”の研究を進めています。ウナギの耳石を観察することで、「ウナギが住みやすい環境」を解明するというのです。その研究への期待度は高く、九州大学の専門家も注目してます。
 自らが生まれ育った町の川で、天然ウナギが泳ぎ回る日を夢見て、野口君のチャレンジは続きます。
 

(RKB毎日放送/田中廉汰郎)

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