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新 窓をあけて九州

番組概要

九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。

次回の放送内容

新 窓をあけて九州 不器用でも、前へ 〜フルーツバス停の革職人〜🈑

番組内容
長崎県諫早市小長井町に暮らす森英史(ひでふみ)さん(41)。町のシンボル、いちごやメロンの形をしたかわいい“フルーツバス停”をモチーフに革小物をつくっています。24 歳の時、筋力が徐々に低下する難病「筋ジストロフィー」と診断され、勤めていたエンジニアの道を断念。その後、趣味だった革小物づくりをきっかけに、再び前へ進みはじめます。進行する病と向き合いながら、自分のペースで歩む、ちょっと不器用な革職人の物語

制作
NBC長崎放送

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

今回の放送内容

ベースボール商店街!

熊本市東部の町で70年もの間、町民から愛されている「健軍商店街」。
昔ながらの青果店や飲食店が立ち並ぶ、昭和の香り漂うこの場所に、子どもたちの元気な声がこだまする。
ここは2年前に誕生した、小さな野球教室「どんぐりスポーツ」。
幼稚園児から高校生まで、さまざまな年代の球児たち約100人が元気にボールを追いかけている。
コーチ兼代表を務めるのは川上健輔さん(39)。2003年に野球強豪校の主将として甲子園に出場した元高校球児だ。

卒業後も社会人の強豪チームに入り、野球漬けの毎日を送っていたが、勝つためだけの練習を続けていくことに心が追い付かなくなり、しばらく野球から離れていた。
しかし野球を愛する気持ちは変わらず、16年後、子どもたちに心の底から野球を楽しんでもらいたいと「どんぐりスポーツ」を立ち上げた。
自身の経験を踏まえて考案したユニークな練習法と、ミスをしても前向きな言葉をかけ続ける川上さんの指導により、子どもたちはのびのびと成長している。
中には学校の部活動やクラブになじめず、野球をやりたいけどできない子や野球との向き合い方が分からず伸び悩む子どももいるが、『そんな時こそ自分の出番!』と川上さんははりきる。
野球愛と笑顔にあふれたどんぐりスポーツの日常を追った。
                                                                             (RKK熊本放送/中村壮太郎)

 

 

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