
新 窓をあけて九州
番組概要
九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。
次回の放送内容
新 窓をあけて九州▼島の小さな古本屋 てるてる【字】
番組内容
子どもの頃からのパートナーは本だと語る橋本美幸さん(36)。
五島で生まれ育ち、大学進学で島外へ。幼い頃、何軒もあった本屋も、島外で暮らすうちに姿を消していました。そのことが寂しくて、故郷に戻り古本屋を開業。
本屋では音楽ライブやビブリオトークなどのイベントも行われ、冬場には畳の小上がりにこたつが設置されます。長崎の離島にある小さな古本屋の物語です。
制作
NBC長崎放送
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になることがあります。
今回の放送内容

『背泳ぎで世界に挑む ~東京2025デフリンピック~』
デフリンピック日本代表、金持義和(かなじよしかず)さん(31)
デフリンピックとは、耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートのためのオリンピック。
金持さんは、左耳は全く聞こえず、右耳がかすかに聞こえるだけだ。
2013年のデフリンピックブルガリア大会では50m背泳ぎで当時の世界記録を叩き出し金メダルを獲得。2017年トルコ大会では、7つのメダルを獲得。2021年にブラジルで開催されたデフリンピックではリレー2競技で銀メダルを獲得。そして、今年11月に東京で開催されたデフリンピックでも日本代表に選ばれ、4大会連続出場を果たした。
デフリンピックとの出会いが金持さんの人生を大きく変えた。
金持さんは、唐津市出身。3兄弟の末っ子で水泳のコーチをしていた母の影響で8ヶ月から水泳を始めた。
1歳の時の髄膜炎の影響で徐々に聴覚を失っていった金持さんだが、高校生までは健常者の大会でも数々の成績をおさめてきた。
日本初、東京で開催されるデフリンピックをきっかけにもっと耳が聞こえない人を理解してほしい。
背泳ぎで世界一へ。聞こえないというハンディを乗り越え、常にトップアスリートとして闘う苦労と努力を追った。
(RKB毎日放送/ 井上 八月)













