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新 窓をあけて九州

番組概要

九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。

次回の放送内容

新 窓をあけて九州▼心はひとつ 臼杵(うすき)いろ【字】

番組内容
2024年11月、臼杵市・八町大路を襲った大火。その火災で全焼した「松田玉香園茶舗」の店主・徳丸香枝さん(63)は、「店を潰したくない」という一心で再建を誓いました。大切な茶箱を失うなど深い悲しみの中にありながらも、現在は仮店舗を拠点に、ソフトクリームの販売や地域交流の場づくりなど、一歩ずつ歩みを進めています。商売人としての矜持と賑わいの再生を目指し、地域と心をひとつに奮闘するその姿を追います。
制作
OBS大分放送
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になることがあります。

今回の放送内容

『猫と人をつなぐカフェ』

福岡県芦屋町で『じゃむ屋』というカフェを営む今仁洋子さん(49)。
その隣には、譲渡型の猫カフェを併設しています。
今までに約300匹の猫たちに新しい家族がみつかりましたが、今でも100匹近い猫たちが暮らしています。

のびのびと過ごしているように見える猫たちですが、ここで暮らす猫はすべて保護された猫。
芦屋町等からの依頼で保護した猫や保健所などから殺処分を前に引き出された猫、多頭飼育崩壊の現場で捕獲された猫など、じゃむ屋へ来た理由は様々です。

時には、直接多頭飼育崩壊の現場へ出向き捕獲、保護を行ってきました。
多頭飼育崩壊など劣悪な環境で過ごしてきた猫たちは人に慣れていないだけでなく、病気を患っていることもあり譲渡へ向けた道のりは一筋縄ではいきません。

また、地域の人と協力して猫に対し不妊・去勢を行っていますが、それでも猫を保護してほしいなどの相談が絶えないといいます。
最初は猫だけを助けるつもりで始めた活動でしたが、多頭飼育崩壊などの現場や野良猫の捕獲を依頼されるうちに、猫の困りごとは人の困りごとだと気がつきました。
猫と人のために何ができるのか奮闘する日々を追いました。


(RKB毎日放送/ 鶴田新子)

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