古代の福岡を歩く シーズン7

日曜 22:30
5回目は片岡宏二さんの邪馬台国=筑紫平野連合説の話の2回目です。

5回目は片岡宏二さんの邪馬台国=筑紫平野連合説の話の2回目です。

前回までの話は魏志倭人伝の方位と方向について、例えば伊都国から奴国は実際は東ですが、、倭人伝には東南と書いてあります。
実は、これは伊都国から奴国へ行く途中通る日向峠の方向を指すもの、つまり、伊都国から奴国へ足を踏み出す方向をさすもの、だという説です。
そして、邪馬台国九州説のポイントなるクニ、不彌国は一体どこなのか、ということに関しては飯塚説、宇美町近辺説といろいろあった中で、片岡さんは筑紫野市の常松遺跡あたりではないか、という説です。
そして投馬国は、朝倉地方の小田・平塚遺跡群あたりではないだろうか、といった説を展開なさっています。

小郡市を流れる宝満川。昔は川湊があったと、「平田家住宅」で案内をしてくれた宮原夕起子さん。
その言葉に背中を押されて、宝満川を天の川とする「七夕伝説」がある七夕神社=媛社(ひめこそ)神社に行ってみました。
ここは「荒ぶる神を鎮めるために、宗像の加是古が祭祀を行って定められた」場所だといいます。
徒歩2~30分くらい上流の老松神社に、大正時代に合祀された牽牛社がありますが、この老松神社、神功皇后が羽白熊鷲を倒した後、田油津媛を滅ぼそうと津子から舟に乗って付いた場所だとのこと。
ちょっとぷるぷるしました。
感動の小郡歩きの仕上げは、小郡駅内の「ザックベジタブル」。八百屋さんが営む、フルーツサンドとデザート、サラダのお店です。
サラダパスタとコールスローが、めちゃうまです。スタッフの立石翔子さんにお話を聞きました。

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