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1回目は佐賀県の吉野ヶ里遺跡から

ラジオ

※写真は石棺墓の×印
「古代の福岡を歩く」シーズン9、つまり9年目がいよいよ始まりました。
1回目は今年の4月、全国の古代史ファンの注目を浴びました佐賀県の吉野ヶ里遺跡からスタートです。
昨年の1回目と同じ、吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭(しちだ・ただあき)さんに伺っていきます。
まず、話題になった石棺墓の×印について、一体どんな意味をもった×印なのか伺いますと、3枚あった石棺の蓋の部分の1枚だけ×印が表ではなく、裏についているのは不自然である。もともと何かの記しをつけて立ててあったものを石棺の蓋につけたものだろう。×印は宗教的な意味をもったものかどうかは不明であるが、碑のような役目をもった

石の柱ではなかったか。というお話でした。
吉野ヶ里遺跡の環濠についても詳しく聞いています。

 

 

新発見の続く吉野ヶ里遺跡のわくわくを満喫できる「吉野ヶ里歴史公園」。ぜひ公園内の拠点ガイドさんに頼りましょう。自分で見学するだけでは得られない情報や新しい視点をもらえますよ!今回は福田幸夫さんにご案内いただきました。

 

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