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ホークスキャンプ「仕上がりが早いな」侍ジャパン井端監督が視察 和田投手も初のブルペン入り

宮崎市で行われているホークス春のキャンプ。侍ジャパンの井端弘和監督が視察に訪れました。

「周東をJAPANのスタメンで」

 

ようやく晴天に恵まれたホークスキャンプの第2クール初日。侍ジャパンの井端弘和監督がホークスのキャンプ地を訪れました。まずは侍ジャパンの元指揮官・王会長や小久保監督にあいさつ。3月に予定されている強化試合のため、ホークス選手たちの動きを約1時間チェックしていました。

 

 

井端弘和監督「仕上がりが早いなと」

また、去年3月のWBCで世界一に貢献した周東について、「代走ではなくスタメンから使えれば」と期待を口にしました。

 

 

周東佑京選手「自分としても(スタメンで出ることを)目標にやっているところなので、井端さんからそういっていただけるのはうれしい。あの舞台でしか得られないものは大きいし、(侍ジャパンのユニフォームを)着られるなら何回でも着たい」

和田投手「我慢することは我慢して上げていく」


投手陣では、チーム最年長の和田毅投手が初めてのブルペン入り。まだ、キャッチャーを立たせたままでしたが、20球の予定のところを1球おかわり。4~5割の力で、背番号と同じ21球のストレートを投げ込みました。

 

 

和田毅投手「ブルペンで強めのキャッチボール程度、傾斜で投げられたのはよかった。あくまで開幕に合わせることが大事ですし、年齢のこともありますし、そこはしっかり我慢することは我慢して上げていけるように頑張りたい」

 

 

同じく初ブルペンだったのが松本裕樹投手。変化球も交えながら28球を投げました。オスナ投手、藤井投手とともに勝利の方程式としての活躍に期待です。

アビスパ福岡の前・宮両選手も見学に


一方、板東湧梧投手は午後から1人でブルペン入り。下半身の使い方を意識しながら、30球を軽めに投げました。板東投手はそのあと、即席のサイン会。詰めかけたファンへのサービス精神も“男前”です。

 

 

また、メインのスタンド席にはアビスパ福岡の前寛之選手と宮大樹選手の姿が。実は「シーズン中も試合観戦にいく」ほど野球好きだという2人は、練習の合間に見学に訪れていました。

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