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子育て支援など「次世代投資枠」に111億円を計上、北九州市の新年度予算案は過去2番目の規模に

北九州市の新年度予算案は約6300億円と過去2番目の規模となりました。行財政改革で財源を捻出し新たに設けた「次世代投資枠」に約111億円を計上しています。

相次ぐ大規模火災への対策が課題

一方、北九州市で課題となっているのが、木造密集地で相次ぐ大規模な火災です。おととし、旦過市場一帯が2度の大火に見舞われ、先月3日には、魚町銀天街につながる鳥町食道街でも36店舗が焼け落ちました。市は、こうした火災を防ごうと、特定消防区域にある木造飲食店170軒を対象に簡易型の自動消火装置の設置費用の9割を補助する予算も計上しています。

武内市長「過度な財政出動もだめ過度な緊縮財政もだめ。これが私の目指す改革」

2年目に入る武内市長肝いりの新年度予算案は、今月20日に開会する市議会に提案されます。

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