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400頭のカンガルーに癒される…北九州市・響灘グリーンパークを訪問

こんにちは。RKBラジオのキャスタードライバー・スナッピーの蒲池みなみで2月23日放送の『#さえのわっふる』内のコーナー「スナッピーのわふりく」で、北九州市若松区にある「響灘緑地グリーンパーク」から中継リポートをお送りしました。動物好きにはたまらない、大興奮のスポットをご紹介します。

人間よりカンガルーが多い!日本最大級の楽園

グリーンパーク内にある「カンガルー広場」には、4種類のカンガルーが合わせて約400頭も暮らしているんです。これは日本でも最大級の規模だそう。

広場を見渡すと、あっちにもこっちにもカンガルー。まさに「人間よりもカンガルーの方が多い」という、楽園が広がっていました。

ドキドキの初体験!ふわふわの毛並みに癒やされる

一番大きな飼育スペースでは、オオカンガルーと直接触れ合うことができます。私も人生初、メスのオオカンガルーが50頭飼育されているスペースに入って、ふれあい体験をしてきました。

カンガルーといえば「筋肉質でちょっと強そう…」というイメージがあったので、最初はちょっぴり緊張しました。でも、実際に触れてみると、とっても温かくて毛がふさふさ! すっかり癒やされてしまいました。

そんな緊張気味の私をよそに、まるで昔からの友達かのようにカンガルーと触れ合っていたのが、5歳のせりちゃんとひまちゃんです。

家で犬を飼っていて動物が大好きなせりちゃんは、カンガルーのモノマネがお気に入り。手を耳のように頭に当てて、勢いよくジャンプする姿を、放送でも元気に披露してくれました。一方、家でペットを飼っていないひまちゃんは、「カンガルーを飼いたい!」と可愛い夢を教えてくれましたよ。

祝日ということもあり、家族連れのお客さんがたくさん。子どもたちはワクワク、大人は少し緊張した面持ちで、それぞれふれあいを楽しんでいました。

知らなかった!歩き方の秘密とかわいい赤ちゃん

観察していて驚いたのが、カンガルーの「歩き方」です。よく見てみると、歩くときに尻尾がしっかりと地面についているんです。実は、尻尾と後ろ脚の3点で体を支えて歩いているんですね。

さらに、よーく見るとお腹の袋の中に赤ちゃんがいるお母さんカンガルーの姿も。カンガルーの赤ちゃんは生まれてから8か月間は袋の中で過ごし、生後5か月ほどになると袋から顔を出すようになるそうです。

今回出会った赤ちゃんは、4月頃には袋から完全に出てくる予定だと飼育員さんが教えてくれました。全身の姿を見られる日が今から待ち遠しいですね!

春のお出かけにぴったり!

カンガルー広場では、ふれあいだけでなく、プロの飼育員さんから直接お話を聞けるチャンスもあります。「ひびきまるわかりツアー」では、ガイド付きでエサやりやふれあい体験ができ、カンガルーの生態をより詳しく楽しく学べますよ。

暖かい日も増えてきた今の季節、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!

【施設情報】
施設名: 響灘緑地グリーンパーク(カンガルー広場)
住所: 〒808-0121 福岡県北九州市若松区竹並1006
お問い合わせ: 093-741-5545
開園時間: 9:00~17:00
オオカンガルーとのふれあい(1日2回): 11:00~12:00 / 13:00~15:00
※小学生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。

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蒲池 みなみ

スナッピー

出身地:大阪府 誕生日:2月18日 自己紹介お願いします 「わんこそば81杯、1か月に7県旅行」好奇心と行動力たっぷり!蒲池みなみです。 九州で暮らす祖父母に、九州のよかとこを聞いて育ちました。痒いところに手が届く「孫の手」のような伝え手になります。よろしくお願いします。