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新 窓をあけて九州

番組概要

九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。

次回の放送内容

新 窓をあけて九州▼ヤギが相棒〜ときどき ビワとレモンと〜🈑

番組内容
長崎市蚊焼町の「ヤギのいる農園 りもねん」を営むのは、ビワ農家の矢野駿平さん(37)。26歳で父の病気を機に福岡からUターンし、祖父と父が守ってきた農園を受け継ぎました。ヤギに癒やされた経験から、「ヤギで地域を元気にしたい」と牧場を開設。子どもたちとのふれあいや遊休農地を活用したレモン栽培などを通して、農業と地域の未来を育む矢野さんの挑戦と思いを描きます。

制作
NBC長崎放送

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

今回の放送内容

博多と共に生きる私

博多の夏を代表するお祭り「博多祇園山笠」。

山笠を誰よりも追いかける一人の女性がいます。

西村 舞さん(29)は、父も祖父も山笠に参加する山笠一家に生まれ育ち、西村さんも幼いころから山笠に参加。しかし、博多祇園山笠に参加できるのは男性のみ。女性は小学生ごろまでしか参加できません。

 

西村さんが悔しい思いをしていた時、中洲國廣女みこしに出会います。みこしの担ぎ手は女性のみ。西村さんは約20年間、女みこしに参加し、今では最年少でリーダーを務めています。

 

この年、女みこしに初めて参加する(当時)小学5年生の知衣里さん。彼女もまた、山笠大好き少女です。山笠に参加できずにもどかしい思いをしていたところ西村さんが女みこしに誘いました。

山笠で果たせなかった夢を女みこしという別の場所で叶えられた2人の目には涙が。自ら輝ける場所を見つけましたが、西村さんは山笠から離れたわけではありません。夏になるとカメラを手に山笠の写真を撮りに走り出します。

 

博多と共に育った彼女が山笠を追いかける理由とは。

 

(RKB毎日放送/本島 千愛)     
 

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