
新 窓をあけて九州
番組概要
九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。
次回の放送内容
新 窓をあけて九州▼山から始まるまちおこし〜林業3代目社長奮闘記〜🈑
番組内容
宮崎県高原町の『勝吉木材』3代目社長・勝吉力斗さん。平均年齢36歳の若いチームを率い、TikTok で林業の魅力も発信している。原動力は「大好きな地元を元気にしたい」という純粋な思いだ。「昼を食べる場所がない」という声を受け、自ら飲食店を開いて地域の憩いの場を作り、さらに中学生野球チームのオーナーとして「子どもたちが地元に戻り、次世代へ教える循環」を夢見る。
制作
MRT宮崎放送
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
今回の放送内容

なにがなんでも プロゴルファー
別府市の立命館アジア太平洋大学に通う足立拓海さん(21)。
学生のおよそ半数が外国人というスポーツのイメージが薄いこの大学で、今年彼が目指しているのが“プロゴルファー”への挑戦。
足立さんがゴルフを始めたのは小学生の頃。
高校を最後に1度は競技から離れる決断をしたものの、大学で出会った仲間とともにプレーの再開を決意。 大学にゴルフ部を立ち上げると、クラウドファンディングなどを駆使して自作の練習場を作り、“英語でゴルフを教えあう”多国籍なメンバーが20人ほど集まる部活へと成長した。
部員が語る足立さんの一番の魅力は“笑顔”。
常に前向きなその笑顔に惹かれるように、増えていくゴルフ仲間。 そんな仲間たちから勧められたのが、“プロゴルファー”への挑戦。そして今年3月、大分市で行われた「トライアル大分オープン」のアマチュアの部で、足立さんは見事優勝を飾る。
一度はゴルフをあきらめた自分に、見えてきたプロゴルファーへの道。 就職活動はせず、とにかく練習。この1年間、全てをかけて臨むプロテスト。 足立さんの挑戦を追った。
(OBS大分放送/清水 誠人)













