
新 窓をあけて九州
番組概要
九州の風土と、そこに暮らす人々の生活・生き方を紹介し、豊かな郷土愛、明日へのチャレンジする人々を描くヒューマンドキュメンタリー番組。九州に生きる人々の人間賛歌として、「再生」「チェンジ」「情熱」「チャレンジ」「地域に生きる」をキーワードに、九州にこだわり、九州の素晴らしさを伝える番組です。
次回の放送内容
新 窓をあけて九州▼あおと動物園🈑
番組内容
去年の春に支援学校高等部を卒業した福田蒼音さん(19)。福祉事業所が運営するレストランに勤務しピザづくりを担当する一方、アーティストの一面も。描くのは大好きな動物たち。愛嬌があり魅力的な動物たちは多くの人たちに癒しを届ける。約1年かけて50号の大作にも挑戦。来年、宮崎県内で開催される「宮崎国スポ・障スポ」のPR グッズのデザインに作品が採用されるなど活躍の場が広がっている。
制作
MRT宮崎放送
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
今回の放送内容

ようこそ里カフェへ
中津市山国町の山間に、地域の拠り所となっている食事処「里カフェ」がある。
2019年、代表の水谷トシヱさん(80)が「過疎化が進む町で、住民が集まれる場所を」と婦人会仲間と共に開店した。
メンバーの平均年齢は現在77歳。「一人で家にいるより、みんなで会って話して笑い合いたい」という思いが原動力だ。看板メニューの「里カフェ定食(600円)」は、メンバーが持ち寄った山菜、朝採れ野菜や常連客からの差し入れにより、その日の献立が決まる。
その安さと健康的な味を求め、地元の若者や移住者、さらにはSNSで知った外国人観光客までもが足を運ぶ。また、地域活動を行うご当地ヒーロー「槻木(つきのき)レンジャー」も里カフェ定食の常連として彼女たちの情熱に感服し、時には共同イベントも開催。世代を超えた絆と連鎖が、町の「地域力」を支えている。
番組では、水谷さんたち「里カフェ」のメンバーたちが、多世代とともに生き生きと繋がるコミュニティの今を紹介する。
(OBS大分放送 北里邦寿)














