古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
2回目も佐賀県吉野ヶ里遺跡を歩きます。

2回目も佐賀県吉野ヶ里遺跡を歩きます。

※写真は吉野ヶ里遺跡
2回目も吉野ヶ里遺跡調査指導委員会、委員長で佐賀城本丸歴史館館長の七田忠昭さんに話を聞いています。
吉野ヶ里遺跡は現在吉野ヶ里歴史公園になっていますが、入るとすぐ右にあるのが展示館。
ここには七田さんの父で、考古学者だった忠志さんの業績が紹介してあります。
かつて、吉野ヶ里遺跡の近くで暮らしていた七田忠志さんは、この遺跡には他にはない重要な遺跡が眠っている、と昔から注目していたといわれます。
忠昭さんはこの父の教えを守り、約22年間発掘調査責任者として一途に吉野ヶ里遺跡の発掘に当たってきました。
父、忠志さんがその頃発掘した出土品も一緒に展示してあります。
展示場を出ると、南内郭、北内郭、北墳丘墓の純に見学できるようになっています。

吉野ケ里歴史公園から南西に歩いて20分くらいにある櫛田宮。
ここは博多の櫛田神社の元宮なんです。
景行天皇が息子であるヤマトタケルノミコトの足跡を巡幸した際に、当時荒れていたこの地に神様をお祀りしたところ、平穏で作物の実り豊かな土地になったことから櫛田宮ができました。
神埼の名目の由来の地でもあります。山を越えて福岡まで「櫛田宮」ゆかりの神社や碑がある理由や、不思議な伝説のある“琴の楠”のお話など、宮司の執行安正さんに教えてもらいました。

火曜ドラマ
『夕暮れに、手をつなぐ』

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