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「水素の生産・供給」拠点を目指す~エネルギー事業者が集まる北九州市の響灘地区 福岡

北九州市の響灘地区に「水素」の大規模な拠点を構築するため、産学官による推進協議会が設立され、11日に1回目の総会が開かれました。


◆約30の企業と団体で構成
福岡県 服部知事「水素はカーボンニュートラルにとって欠かせないキーテクノロジーです」

「福岡県水素拠点化推進協議会」は福岡県の服部知事を会長とし、県や北九州市、九州電力や西部ガスなど約30の企業と団体で構成されています。脱炭素社会の実現へ向け、国は水素の拠点を今後10年間に8か所程度整備するとしていて、制度が予算化される見込みです。


◆“具体的な取り組み”国に提案
福岡県と北九州市は新たな成長産業にしようと、エネルギー事業者が集まる響灘地区を水素の生産・供給の拠点としていくことを目指し、協議会を設立しました。協議会は今後、具体的な取り組みをまとめ国に提案する方針です。

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