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ホークス甲斐野央 “アレ”を使ってキャッチボール!? 精度アップへ独自トレ

スポーツ野球

秋のキャンプに励んでいるホークスの選手たち、中継ぎの一角として来シーズンも期待される甲斐野投手が独自の練習方法でさらなる進化を目指しています。

プロ5年目「成績は納得していない部分多い」

 

今シーズン46試合に登板し防御率2.53、リリーフの一角として奮闘したプロ5年目の甲斐野央投手。

 

 

甲斐野央投手
「開幕を出遅れて、途中から1軍に上がらせてもらって、そこから何とか最後まで居続けられたのが良かったかなと思います、成績自体は全然納得してない部分が多いので、また来シーズン頑張りたいなと思います」

「軍手をつけて練習」なぜ

 

納得の成績を残すために秋のキャンプでは独自の練習に取り組んでいます。それは「軍手」をつけてのキャッチボールです。

甲斐野央投手
「軍手を付けてキャッチボールをして、指先の感覚をちょっとでもよくできたらなという思いで。完璧とは全然ならないですけどまだまだ、段階踏んで、自分にとってプラスだなと思えるように続けていきたいなと思います」

 

 


「軍手」をつける発想は自身で考え編み出したものでストレートの精度の向上が目的、チームメイトにも波及しつつあるそうです。

甲斐野央投手
「今シーズン、痛打されている、ハードな打球を打たれているのがまっすぐだったので、まっすぐの質をもう一度見直しつつ、もっともっと良くするにはと考えて、そこにたどり着いた感じですかね」

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