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「以前から危ないと思っていた」 男の子がはねられた”抜け道下り坂“の道路 対策求める切実な声

福岡県北九州市で16日、小学5年の男の子が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となっている事故についてです。事故が起きた道路は、近隣住民が以前から危険を感じていた場所で、対策を求める切実な声があがっています。

道路を管理する北九州市は

 

道路を管理する北九州市の八幡西区では、「安全のための対策は講じないといけない。
今後、警察と協議してどんな対策を具体的に行うのか決めていく」と話しています。

男の子が通う小学校では

 

男の子が通う小学校では事故が起きた16日、

▼歩道をきちんと歩くこと

 

▼横断歩道を渡ること

など、基本的な交通ルールを子供たちに指導。今後しばらくの間は、職員が朝と夕方に通学路を見回るほか、スクールカウンセラーを配置し、子供たちの心のケアに当たる方針です。

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