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新福岡ビルの工事現場で重さ約500グラムの金属部品落下

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30日午後、福岡市天神で進められているビルの建て替え工事の現場で、18階の高さから金属部品が落下しました。
作業員が誤って落としたということです。
部品が落下したのは、西鉄が福岡市天神で進める「(仮称)新福岡ビル」の建設現場です。
西鉄によりますと、30日午後2時すぎ、ビルの18階の高さで行われていた外装の取り付け工事中に、作業員が誤って部品を落としたということです。
落下したのは、重さ約500グラム、長さ50センチほどのL字型の金属部品で、落下防止用のネットをすり抜け、明治通りの歩道上に落ちました。
部品に当たった人はおらず、けが人はいません。
落下したとき、本来2人で行うよう取り決めがある作業を、一時的に1人で行っていたということで、西鉄は2人での作業を徹底するなど、再発防止策を講じるとしています。

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