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タイと日本の大学生が“観光・雇用”を共同発信…外国人の働く企業などを視察

タイ・バンコクの学生と日本の大学生が、イベントや雇用情報などを発信するウェブサイトを共同制作することになり26日、双方の学生たちが今後の展望を語りました。

“観光・雇用”をテーマに情報発信

ヤニサー・ラオヴィライラートさん


福岡県庁を訪れたのは、バンコクと福岡県の大学生の計10人です。学生たちは「観光・地域活性化」と「雇用・働き方」をテーマに、それぞれの地域のイベントや雇用情報などを発信するウェブサイトの制作に取り組みます。

チュラロンコン大学ヤニサー・ラオヴィライラートさん:
「タイの学生の代表として福岡県に来ることができてとても光栄に思います。福岡県や日本の色々な文化を学びたいと思っています」

福岡工業大学・大迫汐欄さん:
「福岡市とバンコクとの共通の課題を見つけて、それらを私たちの視点から提案できるといいと思っています」

外国人の働く企業などを視察


服部知事は「国の未来を担うみなさんがどのようなものを作り上げるのか大変楽しみにしています」とあいさつしました。学生たちは来月3日までの間、外国人を雇用している企業や福岡市内の観光地などを視察するということです。

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