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北アルプスを眺めて楽しむ!アルプス沿いの山の季節が始まります。

4月17日から公共交通機関が動き出す「上高地」。

標高1500m地点から見上げられるのはそびえる穂高連峰。一番高い億穂高岳は3190m。

5月はまだまだ雪が多くて

 

6月になると峰々の手前には清流梓川の流れと両岸の緑。

 

散歩するだけで鳥のさえずりに囲まれます。

 

標高3026m、北アルプスの一番南にあるのが乗鞍岳。

そのやわらかくも雄大な山姿を眺めて楽しめるのが、標高1200~1800mに広がる乗鞍高原。

春先はシャチのような白×黒ビジュアルが印象的です。

 

安曇野市では北アルプスの女王と称される常念岳(2857m)を。

 

安曇野市内を車で北上していくと、運転しながら北アルプスの雄大な山姿が目の前に現れます。

大町市の爺が岳(2932m)や鹿島槍ヶ岳(2889m)。

白馬村の白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)。

 

白馬岩岳マウンテンリゾートは、もともとスキー場でしたが、グリーンシーズンも楽しめる場所に生まれ変わり、今ではグリーンシーズンの利用客がスキーシーズンを上回るようになりました。

(株)岩岳リゾート・マネージャーの野島浩久さんにお話を伺いました。

 

 

 

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