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《番外編》学生達とのワークショップ活動

2019年12月10日~13日

西南学院大学スタッフの活動の一環「ワークショップ活動」。
今年もRKBラジオ番組「カリメン」とコラボしました!今回の参加者は22人です。

(左上)『カリメン』プロデューサーの富永倫子さんと打ち合わせ。(右上・左下)スタジオでの学生スタッフ達。アナウンサーへの「キュー出し」は、かなり緊張したようです!(右下)放送終了後はリラックスして井口アナと記念写真^^

RKBラジオで毎週火~金に放送している「カリメン」は、18歳以下のティーンを主な対象とした番組です。

大学生スタッフ達が番組を聴き、「どんな番組だったら自分が聴きたくなるか」の視点で、議論を重ねた後、最後は学生達自身の企画で「ミニ番組」制作を体験しました。

学生スタッフ達は「カリメン」を聴いて「リスナーとパーソナリティの距離が近く、身近な感じが良い」「佐藤・井口両アナが、リスナーのお兄さんのような存在」などの印象を持ち、とても楽しく聴いてくれたようです。

学生達は4チームに分かれて、その中で「プロデューサー」「ディレクター」「パーソナリティ」「選曲」という、ラジオ番組の担当の役割を実際に経験し、各チームがそれぞれ一回ずつ、生放送を体験しました。チームでカフェなどに集まり、事前準備を重ねたそうです!本番では、思い通りに楽しく放送できたチーム、緊張して力が発揮できなかったチームなど、結果は悲喜こもごもでしたが、めったにできない経験を楽しんで、「アナウンサー」「番組制作者」など、それぞれの目標に向けて、向上心も新たにしたようです。

番組に対して実のある意見も多数出してくれて、お互いに意義深いものになりました。

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