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天神西通りから国体道路へ。イートインもでき、より「甘さ」を楽しめる空間に!

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2006年、天神西通りの真ん中あたりにあらわれた黄色い移動式ワゴンの小さなお店。それが「西通りプリン」の始まりでした。ほろ苦いカラメルと優しい甘さの蒸しプリン「ポシェ」を筆頭に、「八女茶」「ミルク」「あまおう」などの定番プリンから季節プリンまで多彩なプリンを提供し、いまや福岡の名物プリンとして定着しているのは多くの人が知るところです。

その「西通りプリン」が、今年20周年を迎えたことを機に2月に大名へ移転し、「西通りプリン 大名本店」として生まれ変わりました。

西通りプリン外観

場所は天神西通りと大名紺屋通りの中間あたりの国体道路沿い、新しいビルの1階です。

西通りプリン内観 西通りプリン席

新店舗はこれまでのブランドコンセプトやキービジュアルを再構築し、デザインも一新。さらに「西通りプリン」初となるカフェスペースが設けられています。

西通りプリンプリン棚

店舗が大きくなったことに比例して、商品のラインナップも大幅に拡充されました。プリンだけでも定番、季節限定、プレミアムとバリエーション豊かですが、それに加え……

西通りプリンスイーツ棚 西通りプリンスイーツ棚

博多駅店で展開しているフローズンスイーツ「カタナーラ」(1,188円)、練って食べるふんわりジェラート「Alvo」(432円)、サンリオとのコラボスイーツ、また新商品の「はちみつ太郎(あまおう)」(540円)や「パフル(あまおう)」(150円)などなど、たくさんあって目移りしてしまいます。

西通りプリンメニュー 店舗からの提供

「大名本店はプリンやスイーツを『買う場所』としてはもちろん、スイーツを楽しみながらゆっくり過ごせる店舗として、新しい西通りプリンの魅力を発信していきます」と広報ご担当の野田彩実さん。待望のイートインメニューを、いろいろいただいてみます。

西通りプリンポシェ

まずは、看板商品「ポシェ」をイートイン仕様にアレンジした特別メニューから。「カラメルソース」(550円)、「福岡県産あまおうソース」(660円)、「ジェラートのせ」(770円)の3種があり、写真は「カラメルソース」です。

メニュー表の写真よりも実物の方が控えめ……という経験は何度もありますが、実物の方がボリュームがあるという経験は初めて! トッピングのはずのホイップクリームが主役級に盛られています。惜しみなくスプーンで大きくすくって、プリンと一緒に頬張りました。これぞ口福。

西通りプリン極上ジェラート

お次は、新たなる看板商品として生み出された「極上の天神ジェラート」(1,000円)です。熊本県産のジャージー牛乳を使用した「ジャージーミルクジェラート」に、イタリア産白トリュフと金粉入りのはちみつソースをまとわせ、ナッツとドライマンゴーをトッピング。キラキラしたヴィジュアルも可愛いし、口に含むとトリュフの香りがふわっと広がる、文字通り極上の一品です。

西通りプリン二種デザート

続いて「選べる2種のデザートプレート」(800円)です。4種のケーキから2種を選べ、写真は「あまおうカッサータ」と「ほうじ茶テリーヌ」です。チーズの風味もコクも豊かで、コーヒーや紅茶によく合います。

西通りプリンあまおうソーダ

ドリンクはコーヒーやフルーツジュースなどが提供されています。写真の「あまおうソーダ」(500円)は、苺ソーダに「ポシェジェラート」をトッピング。イチゴの甘酸っぱさと、ポシェのまろやかなカスタード風味の相性はばっちりです。

西通りプリンジェラートケース

そしてもう一つ、店舗ではジェラート「Alvo」の実演販売も行っています。ジェラートはカップシングル(400円)・ダブル(700円)・トリプル(900円)、コーンシングル(450円)・ダブル(750円)です。

西通りプリンジェラート

18種類あるフレーバーから、色鮮やかな「ラムネ」と「ドラゴンフルーツ」(季節限定)をチョイス。もちろんどちらもおいしかったのですが、ラムネ好きとしてこのジェラートはかなりのお気に入り! ミルクも使用されていて、爽やかでありつつまろやかでもある上品な味でした。

大名本店のコンセプト「Sweetful Life ―甘さに満ちた生き方をー」には、日々を頑張る自分自身に、「ちょっとした甘やかし」を届けてほしいという想いが込められているそうです。「嬉しいことがあった日や、何かを達成したご褒美として。あるいは何気ない日常の中でも、自分を少しだけ満たしてあげる時間として。西通りプリンが、日常の小さなご褒美として寄り添えるブランドでありたいとの想いから、このテーマを掲げました」と野田さんは話します。

より幅広く「甘さ」が楽しめる空間へと進化した「西通りプリン」。自分へのご褒美として、家族や友人への手土産として、スイーツの甘さとともに優しく甘い気持ちを届けたくなります。

西通りプリン手土産

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この記事を書いたひと

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