「GPSによる行動の監視」はストーカー行為と認められないー
最高裁判所が去年に初めて示した、GPSによる監視行為に対する判断だ。
1999年に起きた埼玉県桶川市のストーカー殺人事件をきっかけに制定されたストーカー規制法。
20年ほど前に想定されていなかったGPSを使った監視は、いわば”法の抜け穴”となっている。
最高裁でストーカー行為と認められなかった福岡県在住の被害女性は、こう漏らす。
「どこで見られているかわからない恐怖‥GPSで監視されることがストーカーではないなら、何がストーカーに当たるんだろうか・・・」
国は、GPSの監視の取り締まりを可能にする法改正に向け、本格的に動き始めた。
女性が体験したGPS監視の恐ろしさ、そして、被害に遭わないために何を気をつけるべきなのか・・・
詳しくお伝えする。
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