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コロナ禍でも、なんとか開催したい! 筑後の夢花火大会に密着

コロナ禍でも、なんとか開催したい! 筑後の夢花火大会に密着

今夏も全国各地の花火大会は5~6割が中止された。そんなコロナ禍に、地域の人たち・子供たちの思いを乗せた花火が打ち上げられないか、花火の数は少しでもいい、打ち上げる時間も短くていい、それでもなんとか一瞬だけでも夜空を晴れやかにしたい。そんな思いを込めて『夢HANABI2021~輝く未来へ~』は8月25日の夜に、わずか6分間だけ開催されました。

#筑後エリア花火大会、#夢花火、#夢HANABI2021、#筑後花火大会

<地元の方の願いや思い>

6月から始まった地元の主催者会議。コロナ禍の開催なので、事前の告知はなし、一か所に集まらない工夫として24ポイントに分散して、打ち上げるという方法がとられました。地元の子供たちの願いが書かれた短冊が段ボール箱数箱に集められています。「早くコロナが終わって欲しい!」「大きな花火を家族で見たい!」それぞれ願いが書かれた短冊を張り合わせて、花火玉が作られていきます。

#主催者会議、#子供たちの願い短冊、#筑後花火玉、#筑後夢花火

<初めての試み>

今年で50回目を迎える筑後の『夢HANABI』。筑後エリアを始め、地元の皆さんの夏の大きなイベントなんです。この日の新聞広告とSNSだけで小ぢんまりと開催が告げられました。50年の歴史の中で24か所・エリア全域で打ち上げるのは初めての試み、果たして上手くいくのでしょうか?
『ヒュー、ド~ン!』24か所から一斉に打ち上げられる様々な趣向の打ち上げ花火。360度ぐるりと目に入ってくる、まさに花火の一大パノラマが繰り広げられました。スポンサー、地権者の方々、街の人たちの思い、そして子供たちの思い、そのすべてが一つになってわずか6分だけど、これまでに見たことのない素敵な花火大会となりました。

#筑後打ち上げ花火、#24か所打ち上げ、#360度パノラマ花火

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