古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
1回目はみやま市の女山から歩きます。

1回目はみやま市の女山から歩きます。

※写真は長谷水門
みやま市の女山(ぞやま)ほど謎に満ちた山はありせん。
シーズン7の始まりはこの女山の謎解きから始めます。女山はその名の如くかつて強い権限をもった女王みたいな人物がこの周辺を治めていたといわれます。
山の頂上付近に約3キロにわたって神籠石の列石があたかも首飾りをつけたように配置されていました。
今も頂上の展望台の近くにそのなごりを見ることができます。
山の下の方には産女谷水門、源吾谷水門、横尾谷水門、長谷水門の4つの水門がとりつけられていますが、現在まで形が残っているのが横尾谷水門と長谷水門の二つです。
横尾谷水門はうっそうとした竹林がつづく山裾にあります。
一方、長谷水門は梅野家歴史資料館のすぐ近くにあって、二つとも勢いよく水が流れていました。
神籠石は未だにどういう目的で作られたかはっきりしない列石です。
シーズン7はこの女山近辺から歩きます。


みやま市の特産品「山川みかん」。
そのまま食べておいしいのは言うまでもありませんが、劇的なおいしさの加工品があるんです。
それが、「山川みかんストレートジュース」と「山川みかん缶詰」!
これまでに口にしたことのないような「みかん感」に震えますよ~。
使われている素材そのものが違う&加工方法も手間がかかっているというこだわりを、JAみなみ筑後、園芸課課長の谷川俊英さんと直販課係長の壇秀策さんに教えていただきました。
「すべては山川みかんのPRのため」と笑顔のお二人がステキでした。

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