近代日本絵画の名作展―ひろしま美術館コレクション―

2021年10月29日(金)〜12月26日(日)

【学芸員解説】近代日本絵画の名画展見どころ紹介 福岡県立美術館

福岡県立美術館で開催している「近代日本絵画の名画展」は、日本有数の近代日本絵画コレクションを誇る「公益財団法人ひろしま美術館」の所蔵作品から選りすぐった56人の作家による洋画と日本画の名作約70点が展示されていて、明治から大正、昭和へ至る近代日本美術史の流れを学び、深く味わうことができる展覧会です。

草創期の洋画を牽引した浅井忠や黒田清輝、明治浪漫主義の旗手である青木繁や藤島武二、大正期の個性として異彩を放った岸田劉生、昭和期に黄金時代を築いた安井曾太郎と梅原龍三郎などの洋画を中心に、横山大観や平山郁夫など日本画の巨匠の作品もあわせて、県立美術館の学芸員高山百合さんが展示会の見どころなどを解説します。

ぜひ会場に足を運んでいただき、珠玉の作品の数々を堪能してください。

「近代日本絵画の名作展」

福岡県立美術館
2021年10月29日(金)~12月26日(日)
休館日:毎週月曜日
開場時間:10時~18時(最終入場は17時30分)
詳しくは展示会HPまで

 

 

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