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“豚”の落とし物を警察署員がキャットフードで飼育中、近隣に養豚場なくペットか?

年間8万件ほどの落とし物を取り扱う佐賀県警が今、変わった落とし物を保護しています。

人を怖がらずペットとして飼われていた?

RKB土橋奏太「元気に餌を食べるこちらの豚、実は警察に届けられた“落とし物”なんです」

 

佐賀県の伊万里警察署で保護されている体長約1メートルのメスとみられるブタ。今月13日、伊万里市二里町の山の中で市の職員に保護されました。伊万里市内には養豚場が無くブタが人を怖がる様子もありません。伊万里市は保護されたブタがペットとして飼われていた可能性が高いと判断し落とし物として伊万里警察署に届け出ました。

署員と一緒に「伊万里署ライフ」を送るブタ

現在、警察署のおりの中にいるブタ。1日に2回、キャットフードや署員が持ってきた野菜などを与えられ元気に過ごしています。

 

伊万里署・松田昭二副署長「飼い主の方がいらっしゃれば申し出ていただきたい。持ち主でなくても飼育して預かっていただける方がいらっしゃれば、飼育をしていただきたい。今、引き取り先を探しているところです」

去年はヤギとイグアナの“落とし物”

伊万里警察署には、去年もヤギ1頭とイグアナ1匹が落とし物として届け出られましたがともに飼い主や施設に引き取られたということです。

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この記事を書いたひと

土橋奏太

2000年生まれ 長崎県出身