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財津和夫、高校生時代の彼女(?) とのエピソードがリスナーメッセージで明かされる事に

TULIP・財津和夫が、ときには青春時代のほのかな思い出を告白する『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、リスナーのお便りから、高校時代の彼女との思い出話が明らかになります。

ロマンチックで「性」に興味津々だった高校生時代

福岡市東区箱崎に、財津の高校生時代の同級生が営む喫茶店がある。福岡公演の翌日、その店を訪れたリスナーから、店主の女性に聞いたという二つの逸話をお寄せいただいた。
(1)ある綺麗な星空の下での出来事。高校生の財津は彼女に「こんな振ってくるような星を君なら何で受け止める?」と聞くと、彼女は「手で受け止めるの?」と答えたら、財津は「駄目だなぁ、星は瞳で受け止めるんだ」と答えたらしい。それを財津自身は全く覚えていない、と言うのだが・・・
(2)国語のテストで、名前も書かずに白紙で出された答案用紙の裏に書かれていた恋の詞が素晴らしかったらしく、先生から「名乗り出なさい!」と言われたものの、誰も応じなかった。その後、こんなことをするのは財津しかいない、と思って彼女が問いただしたところ「テストが0点なのに恥ずかしくて言えない」と答えたそうです。
実は、その二つの話題を紹介する間に、財津自身が白状したこぼれ話も。
(3)彼女と映画に行った事はある。「これを一緒に観れば、絶対盛り上がるだろう」と、財津が画策して、中洲の映画館へ観に行ったのは「アニマルセックス」というタイトルのドキュメンタリー作品。映画の最後に出てきた字幕は「全ての動物たちは訳あってセックスをしている。人間だけがふしだらな意味のないセックスをする」。その文言で、財津の秘かな計画が全て水泡に帰してしまった。映画が終わったらまだ明るく、それじゃあサヨナラと彼女は帰ってしまい、積み木がガタガタと崩れていくような気がしたそうだ。
喫茶店店主の佐々木さんとは、財津ももちろん今でも面識があるようだが、彼女と学生時代はどのような付き合いだったのか、武田アナのツッコミがもう少し欲しかったところではあるが・・・高校生時代の財津の貴重なエピソードが、リスナーから番組宛てに送られてくる。これもファンの力のひとつ。ありがとうございます。

「安部」のシルエット

そして、番組冒頭の話題にも触れておきたい。
TULIPの50周年ツアーでもずっとサポートメンバーを務めている尾上サトシに関して、リスナーから「リードギターの尾上さんのシルエットがステージ上に映し出される時、まるで安部さんがギターを弾いているシルエットのように感じます」というお便りを頂いた。
財津:「尾上チャンは本当にギターが上手い。ギター1本で渡り歩いている人だから。でもそんな自分のプレー(テクニック)を封じ込めて、安部クンが弾いていた特徴を取り入れ、ギターも安部が使っていたのと同じギブソン335に替えて、出来るだけ彼に近づけようとしてくれている。客席の皆さんが『ああ、安部の音が聞こえてきた』と思ってくれるように、『へたうま』的な個性のある安部のプレー寄りにやってくれるんです。」
武田:「そういう想いが安部さんを映し出しているのかもしれませんね」
財津:「うまい!僕はそれが言いたかったの、本当にその通り。だから乗り映っちゃったのね」
その想いがファンの方にも確かに伝わっている事を示すお便り、ありがとうございました。

次回9月17日の放送は、通常通り18時15分(午後6時15分)からの予定ですが、野球中継が延びた場合は放送時間が変わる(繰り下がる)場合があります。
「人生最大のチャンス」についてお話しします。

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