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「地元に伝わる焼きもの知って」小学6年生が自分だけのマイ茶碗を制作 卒業前の贈り物

地元発祥の陶器について知ってもらおうと、福岡県直方市の小学校では、茶碗づくりの体験教室が開かれました。

土をこねるところから


福岡県直方市の感田小学校では、小学6年の児童約120人が参加して、高取焼の茶碗づくりを体験しました。子供たちは土をこねるところから茶碗を作っていきました。

制作した茶碗は1万個以上

 

この体験教室は直方市で生まれたとされる高取焼について子供たちに伝えていこうと、地元の有志「古高取を伝える会」が15年前から市内の小学校で開いています。これまでに制作した茶碗は、きょうの授業で累計1万個を突破したということです。

子供たちは
「最初は簡単だと思っていたんですけど意外と難しくて。平べったくて大きなお皿ができました」
「素晴らしいお茶碗ができました」

市内の窯元で焼いて子どもたちに


制作した高取焼は市内の窯元で焼かれ、卒業前に児童らに手渡される予定です。

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