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小学校126校、約7800人の卒業生が学び舎をあとに 北九州市の小学校で卒業式

北九州市の公立小学校で18日、卒業式が行われ、126校のおよそ7800人が巣立ちの日を迎えました。


北九州市門司区の大里柳小学校では、午前10時から体育館で卒業式が行われ保護者や在校生の拍手に迎えられながら90人の卒業生が入場しました。

卒業生たちは1人ずつ壇上にあがり、卒業証書を受け取りました。


式では、吉田一憲校長が「中学校は夢や目標に向かうため自分の強みを知る大事な期間です」とはなむけの言葉を贈りました。

 

大里柳小学校・吉田一憲校長「強みは1人1人違います。だから人と比べるのではなく自分の強みを自覚し、強みをのばしていってほしいと思います。そうすると綺麗な花を咲かせることができるでしょう」


北九州市内では18日、公立の小学校126校、およそ7800人の卒業生が学び舎をあとにました。

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