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JAみい青年部・深山さんの大豆 吉留樹里

ラジオ

今回はこちらの畑にお邪魔しました!
 


収穫時期を迎えた大豆畑
カラッカラッに乾いた房の中からはかわいい大豆ちゃんが!!
 


「かわいいでしょ?」と紹介してくれたJAみい青年部の深山武文さんは、8ヘクタールもの敷地で大豆だけでなく麦や葉物野菜を育てています。
お父さんから麦、大豆の生産も引き継ぎ愛情たっぷりに育てています。
そんな武文さんがお父さんから引き継いだのは生産している畑だけではなく、農作物の収穫時期を見極める方法も引き継いでいました。

それは…

「噛む!」しかも「前歯で噛む!」
奥歯ではなく『前歯』で。
大豆は水分が残っていると商品にならないので、大切な確認作業だということです。
技術が進んでも、やっぱり目で見て触って「噛んで」の作業は外せない大切なお仕事なんです。
 


武文さんも所属しているJAみいは独自の販売サイトを持っています。
JAみい「やさいと」
 

生鮮食品、加工品合わせて60品目取り扱っているんですが、これはJAの中でもかなりの品揃えて、全国でも一箇所か二箇所ほどしかないそうです。
それだけ、土地・土・気候もいい場所なんですね。
その中でもイチオシが加工食品のお味噌「みいの光」もちろん、武文さんが育てている大豆も使用されています。
コレが本当に美味しい!!
甘味と旨みが最高です。
さらに、この味噌を使用したフリーズドライの「小松菜の味噌汁」も美味しくて、JA内外で大評判です。
一度ご賞味あれです!

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