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熊型やピエロ型など125機の気球が大空へ…「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開幕~4年ぶりに海外勢も参加

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秋の風物詩「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が1日朝に開幕し、競技フライトが行われています。今年は4年ぶりに海外からの選手も参加、「熊型」や「ピエロ型」などのユニークな形状の気球などもお目見えすることになっています。

海外勢が加わり記念大会を上回る規模に

上空に飛び立った多数のバルーン(1日朝)


大会は、佐賀市の嘉瀬川河川敷で1日午前7時に始まり、鮮やかなカラーリングを施した気球が次々と秋空へ飛び立ちました。今年は4年ぶりに海外からも選手が招待され、記念大会として規模の大きかった2019年を上回る125機のバルーンが、大空を彩ります。
 

市民も参加できる「気球教室」も同時開催

1日撮影


1日から5日までは午前7時と午後3時の2回、競技フライトが行われます。その合間を縫って昼過ぎには、パイロットやクルーと一緒にバーナーで熱風を入れて気球を立上げる「気球教室」も開かれます。6日は大きな鍵の模型を掴む「キー・グラブ・レース」が予定されています。また、4日と5日にはバルーンの夜間係留が予定されています。

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