PageTopButton

有明海で今季初となる“海苔”の摘み取り船が3.6キロ離れた沖合へ…日光による「変色」を防ぐために夜間作業

ニュース経済
福岡県柳川市で29日、今シーズン初めてとなるノリの摘み取り作業のため船が出航しました。


◆日光が当たるとノリが変色してしまう
沖端漁港(柳川市)では29日午後6時に養殖ノリ業者の船が次々と有明海に向け出港しました。ノリ網は柳川市の約3.6キロ沖合に張られています。日光が当たってノリが変色することを防ぐため、摘み取り作業は夜間から早朝にかけて行われます。


◆来月に入札にかけられる予定
収穫したノリは、乾燥させた後、検査を経て来月9日の入札にかけらる予定です。高水温などの影響で昨シーズンが記録的な不作となった中、福岡有明海漁連は今シーズンは例年並みの約13億枚の水揚げを目標にしています。

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう

ニュース

もっと見る