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安曇族の足跡を探るのに玉の話があります。志賀海神社の歩射祭の時、射手士が勝間詣の沖津島に渡って行う神事で、海中に潜り海藻のガラモをとってくるという神事があります。このガラモをとることが玉~潮満つ玉、潮干る玉をとってくる神事を表している、という見方をなさっているのが「神功皇后伝説を歩く」の著者、綾杉るなさん。神功皇后の足跡を探っていますと、この玉の話がいろんな話しにでてきます。神事としては北九州市の和布刈神社にも今に伝えられています。
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坂田 周大
RKBアナウンサー
出身地:長崎県長崎市 誕生日:3月10日 趣味・特技 音楽鑑賞、レコード屋巡り、オーディオ探究(電源タップを自作した!)、革細工(小物中心)、映画も好き
「古代の福岡を歩く」26回目は大宰府展示館をみて歩きます。
「古代の福岡を歩く」25回目は大宰府政庁跡へ戻ってきました。
「古代の福岡を歩く」24回目は大宰府を歩きます。
「古代の福岡を歩く」23回目は蔵の司を紹介。
[古代の福岡を歩く」22回目は蔵の司を経て様々な官衙区へ
「古代の福岡を歩く」21回目は大宰府を歩きます。
「古代の福岡を歩く」20回目は大宰府を歩きます。
「古代の福岡を歩く19回目も神功皇后が通った道
「古代の福岡を歩く」18回目は神功皇后が通った道の謎です。
「古代の福岡を歩く」17回目は継体天皇です。
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