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「眠る森のお姫さま」 ペロー作 楠山正雄訳 (全2回) 11/7.11/14

待望のお姫さまが生まれた祝いの席で、招かれなかった老妖女が「糸車のつむに刺さって死ぬ」という呪いをかける。16歳になったお姫さまは、予言通りつむで手を傷つけて眠りにつく。さらに彼女を取り巻く城の人々や動物たちも共に100年の眠りに入り、城は深い森に覆われる。100年後、森を切り開いて現れた王子の手によって、お姫様は目を覚ますことになるのか・・・。

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