2017年の九州北部豪雨で一部区間が不通となっているJR日田彦山線で整備されているBRT=バス高速輸送システムの愛称が「BRTひこぼしライン」に決定した。JR九州の古宮社長が27日の会見で発表した。
日田彦山線は2017年の九州北部豪雨で添田駅(福岡県添田町)~夜明駅(大分県日田市)の約29.2キロが不通となっている。
JR九州はこのうち彦山駅(添田町)~宝珠山駅(東峰村)の約14.1キロについて鉄道ではなくBRT=バス高速輸送システムの専用道路での復旧を進めている。「ひと、地域、みらいにやさしい」をコンセプトに、BRT駅には木材を活用し温かみのある空間を演出する。
BRTひこぼしラインの運行区間は、鉄道とバスの区間をあわせて添田駅~夜明・日田駅までの約40キロ。総事業費は約26億円で来年夏の開業を目指す。
日田彦山線は2017年の九州北部豪雨で添田駅(福岡県添田町)~夜明駅(大分県日田市)の約29.2キロが不通となっている。
JR九州はこのうち彦山駅(添田町)~宝珠山駅(東峰村)の約14.1キロについて鉄道ではなくBRT=バス高速輸送システムの専用道路での復旧を進めている。「ひと、地域、みらいにやさしい」をコンセプトに、BRT駅には木材を活用し温かみのある空間を演出する。
BRTひこぼしラインの運行区間は、鉄道とバスの区間をあわせて添田駅~夜明・日田駅までの約40キロ。総事業費は約26億円で来年夏の開業を目指す。
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