参院選の投票用紙を各市区町村に搬入~福岡県で約854万枚 投票は7月10日

国会が15日に閉会し、参議院選挙は6月22日公示、7月10日投票とすることが決まりました。公示に先がけて、福岡県内の各市区町村に投票用紙が搬入されました。

福岡市の東区役所には午前11時半ごろに、投票用紙を積んだトラックが到着し、第26回参議院選挙の選挙区用と比例区用、合わせて51万4000枚が運び込まれました。県内では15日のうちに、合わせて854万5200枚の投票用紙が各市区町村に搬入されます。

福岡県選挙管理委員会によると、県内で選挙人名簿に登録された人は、6月1日の時点で423万1275人です。

福岡県行財政支援課 稲富靖治選挙係長「関係者の皆様と力を合わせて、立候補の受け付けや投開票など、一つ一つの業務にしっかり取り組んでまいります」

参院選は6月22日に公示され、7月10日に投票と開票が行われます。

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