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RKBドキュメンタリーの日

番組概要

RKBは1958年のテレビ開局以来、地域に根ざし、地域を見つめて、多くのドキュメンタリーを制作してきました。揺れ動く社会の中で懸命に生きる人々。福岡の地から垣間見える日本を覆う影。美しい自然や伝統、祭り、そして文化。その時代を切り取ってきたRKBのドキュメンタリーをたっぷりお届けします。

きょうだい~障がい者の兄弟姉妹として

午後1時55分

ディレクター 石川恵子
ライオンの隠れ家に作品提供した自閉の画家・太田宏介さんの兄・太田信介さんはどういう気持ちで兄弟で起業したのか?
他に、弟に軽度の知的障がいがある小川洋子さんは亡き母との関係に悩む一方、母の形見を毎日身に着けるなど複雑な思いを抱えていた。障がいある兄の分まで期待をかけられた八尾香織さんは、長年勤めていた大企業を辞め、両親が暮らす街の市役所に転職。「家族の為ではない」と言いながらも、親の望む方向に知らず知らず進んでしまう障がい者の兄弟の心の内を描く。

世界一が聞こえる ~デフサッカー日本代表の激闘600日~

午後2時54分

ディレクター 鴻上佳彦
デフサッカー男子日本代表、その激闘の600日を追った物語。代表キャプテン松元卓巳選手(福岡県宇美町在住)は、右肩の手術を乗り越え、人生を懸けた19年越しの悲願である世界一、デフリンピック金メダルを目指す 。監督交代という激震を乗り越え 、新監督と共に絆を深める選手たち 。彼らが流した涙と、夢を追う勇姿に、誰もが心を揺さぶられる。

「特攻の海~3Dが語る80年目の真実~」

午後3時52分

ディレクター 今林隆史

沖縄の海に眠る米軍艦エモンズを3D技術で可視化。すると教官たちによる「特攻」の実態が見えてきた。なぜ教官が特攻に向かったのか?残された日記や遺族の声からその深い葛藤に迫る。さらに鹿児島湾で日本軍機を新発見。精密な3Dによる解析で、戦艦大和の海上特攻との関わりも浮かび上がった。減少し続ける体験者、そして失われてゆく戦争遺物。「証言」「遺物」「デジタル技術」を組み合わせて戦争の実像に迫る。

ドキュメンタリー作品を配信中

RKBではこれまで制作・放送してきたドキュメンタリー番組の中から、コンクールで受賞した作品の一部を、RKBNEWS公式YouTubeで『胸に沁みる感動ドキュメント』として公開しています。こちらもぜひご覧ください。

 

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