RKBアナウンサー

プロフィール

櫻井 浩二

櫻井 浩二Sakurai Koji

出身地
静岡県浜松市
誕生日
1969年7月19日(53歳)
趣味・特技
釣り

担当番組

不定期
土曜 17:20

日曜劇場『アトムの童』
10月スタート 日曜よる9時

日曜劇場『アトムの童』
10月スタート 日曜よる9時

アナウンサーをめざしたきっかけ
古舘伊知郎さんのプロレス実況に憧れたため。元々プロレスに興味のなかった私が、友達に勧められてタイガーマスクの試合を初めて見た時、古舘さんの泉のように湧き出てくる言葉に衝撃を受けたのを今でも覚えています。
アナウンサーになっていなかったら・・・
医師になりたかった。理由は分からないが、白衣を着ている姿に憧れていたのかもしれません。ただ数学が苦手だったのと、医学部の偏差値を見て、あまりにも高すぎるため、あきらめも早かったです。
好きな映画
・アルカトラズからの脱出
・最強のふたり
・ステキな金縛り
・インビクタス
私、実は○○なんです
風呂掃除好きなんです。週一の排水口掃除はもちろん、年に2、3回はエプロン(バスタブの前の部分)を開けて、隅々までキレイにします。掃除するとなぜか心もスッキリしますよね。
私のリフレッシュ術
最近は会社帰りの「ドラクエウォーク」。それまで「ドラクエ」はプレーしたことがなかったのに、会社の仲間がやっていたので始めたらはまってしまいました。まあ小さい頃からゲーセン大好きな「ゲーマー」でしたからね。
ちょっと自慢したいこと
骨折をしたことがありません。これまで何度か、手と足の指を建物のカドにぶつけて、「あっ折れた」と思った時がありましたが、無事でした。50歳を過ぎて、骨密度が下がるこれからが心配。
子どものころは・・・
運動が大の苦手でした。体育で「跳び箱」をやる時や運動会は、前日から憂鬱。マラソン大会では3年連続スタート直後に転倒して親をガッカリさせる暗黒時代でした。
学生時代熱中していたこと
アナウンサーになるために必死でした。アナウンススクールや話し方教室に通ったり、アクセント辞典を暗記したり、発声や滑舌の練習をしたりと、出来ることは何でもやっていました。アナウンススクールの仲間と、「合宿」と銘打って長野に行き、朝から夜までフリートークの練習をしたのはいい思い出です。
わたしのトリセツ
チョコレートを与えておけば、喜びます。今や世界中から高級ブランドのチョコレートが輸入されて、私もお気に入りの物がありますが、なにしろ高価なので、なかなか買えないですよ。ですから、私がよく食べるのはチョコレート菓子です。私の故郷、浜松の製菓会社が作っている、野球のバットに見立てた菓子は、見つけたら大量購入します。
最後に意気込みを一言
8年間続いた朝のラジオ番組が終わり、また本職のスポーツ実況に戻ってきました。そうしたら東浜投手のノーヒット・ノーランを実況したりと、なんかツイてます。この流れで、今年は久々にホークスのリーグ優勝の瞬間を実況したいですねぇ。

アナウンサー・気象キャスター・スナッピー