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こんにちは。RKBラジオのキャスタードライバー、スナッピー52期生の肥喜里唯(ひきり ゆい)です。5月28日放送の『Toi toi toi』内のエリアの気になる話題をリポートするコーナーでは、梅雨や日差しの強い夏場に備えるべく、福岡市内の老舗洋傘店に密着しました。
圧巻の2500本!天神の「しばた洋傘店」
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今回訪れたのは、福岡市中央区天神の「新天町商店街」の中にある「しばた洋傘店」。 店内には、花柄や着物姿の女性が描かれた浮世絵風のユニークな傘から、晴雨兼用傘、日傘、折りたたみ傘などの万能傘まで、約2500本もの傘がズラリと並んでいます!
お話を伺ったのは、4代目代表の柴田篤志さん。柴田さんは、日本洋傘振興協議会が認定する洋傘販売のプロフェッショナル「アンブレラマスター」の資格をお持ちなんです。傘の素材や構造、製造技術から、正しい使い方やメンテナンス方法まで知り尽くした柴田さんに、梅雨時期のおすすめアイテムを教えていただきました。
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プロ厳選!梅雨を快適にするおすすめ傘
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① 暑さ対策にも!東レ「サマーシールド」の晴雨兼用傘
まず紹介していただいたのが、東レの生地「サマーシールド」を使用した晴雨兼用傘(半径55cm・ネイビー)。遮光性・遮熱性・UVカット力に優れている超優秀アイテムです! 最近は激しい雨だけでなく、蒸し暑さも気になりますよね。柴田さんによると、この傘の下は温度が約4度下がるそうで、暑さ対策にもぴったりなんです! 触ってみると、生地はしっかりしているのに手触りはソフト。そして、持っていることを忘れそうになるくらい軽いんです!毎日持ち歩くからこそ、この軽さと畳みやすさは嬉しいポイントです。

② シルエットも綺麗!2段折りの折りたたみ傘
同じく「サマーシールド」を使った折りたたみ傘ですが、こちらは珍しい「2段折り」タイプ。さらに骨が8本あるので、広げた時のシルエットが折りたたみ傘特有のゴツゴツ感がなく、長傘のように綺麗なんです。ビル風が強い時や、バスやお店に乗る時など「わざわざ小さく畳むのが面倒…」という場面でも、長傘のようにすぼめた状態でスマートに持ち歩ける優れものです。
両手がフリーに!雨の日のプチストレス解消アイテム
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福岡ならではの特徴といえば、バス移動をする人が多いことですよね。そこでおすすめなのが「折りたたみ傘専用の携帯ポシェット」。 一見するとスマホを入れるショルダーポーチのようですが、折りたたみ傘を入れると……なんと下の部分から布がスーッと伸びて、濡れた傘がすっぽり収まるんです。肩から掛けられるので両手がフリーになり、スマホの操作や買い物袋を持っている時でも快適。雨の日ならではの「濡れた傘の置き場に困る」というプチストレスを見事に解消してくれます。
アンブレラマスター直伝!傘を長持ちさせるコツ

せっかくお気に入りの傘を見つけたら、長く大切に使いたいですよね。柴田さんに正しいお手入れ方法を教えてもらいました!
①傘を開く時は「ほぐして」から!
折りたたまれた状態のまま勢いよく開くと、布が絡まって骨折れの原因に。開く前に、布を軽くほぐしましょう。
②開閉ボタンは「押し続けない」!
ボタンを最後まで押し込んだ状態で開くと、本来「カチッ」と固定される部分がうまくかみ合わず、故障の原因になることがあります。
③閉じる時は「擦りながら巻かない」!
傘の表面には雨を弾く撥水加工が施されています。手でぐるぐると強く擦りながら巻くと、その効果が少しずつ失われてしまうそうです。優しくまとめましょう。
④使用後は「陰干し」が鉄則!
「濡れた傘はお日様に当ててしっかり乾かしたい」と思いがちですが、直射日光は生地の劣化や色あせの原因に!風通しの良い場所での陰干しが正解です。
梅雨入り前にお気に入りの一本を見つけよう
今年の九州北部の梅雨入りは、平年より遅い6月中旬頃になる見込みです。 雨の日はなんとなく気分が沈んでしまうこともありますが、お気に入りの傘が一本あるだけで、いつもの雨の日が少し楽しみになるかもしれません。

しばた洋傘店では、無料で名前の刻印もしてもらえます!父の日や誕生日のお祝いにもぴったりですよね。万が一大切にしていた傘が壊れてしまった場合の修理にも対応してくれるそうです。
本格的な梅雨入りを前に、機能性やデザイン、そして長く使うための正しいお手入れ方法を知って、自分にぴったりの一本を探してみてはいかがでしょうか?
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肥喜里 唯
スナッピー
出身地:福岡県 誕生日:2月12日 自己紹介お願いします 北九州生まれ福岡育ちです。「ひきり」という名字はよく珍しいと言われますが、ルーツは長崎県五島市にあるそうです。肥喜里家の茶の間はソフトバンクホークス観戦!元気の源は豚骨ラーメン!福岡愛たっぷりで育ってきました。"ひっきりなし"に福岡・佐賀の魅力を発信できるスナッピーを目指します。





















