中島理恵のさわやか信州リポート

土曜 9:18
長野県内の道の駅は52。空港に一番近いのは「道の駅今井恵みの里」

長野県内の道の駅は52。空港に一番近いのは「道の駅今井恵みの里」

長野県内の道の駅は52ヶ所。北海道、岐阜県に次いで全国3位だそう。
その中で今回ピックアップするのは、信州まつもと空港に一番近い道の駅「今井恵みの里」。
6月初めは、レタスやキャベツ、白菜にアスパラガスが並び、山菜だとふき系が充実しているとの情報。
九州から出かける私達にとっての楽しみは、やっぱりりんご。
いつ頃から、そしてどのくらいの種類のりんごが並ぶのでしょう?昨年秋取材時の駅長・古川吉徳さんに伺ったところ、「数えたことないねえ。でも10何種類は出てるはず。県内だけで30種類以上あるから。時期は8月から12月、1月、2月まで出てますよ」と。
日持ちするサンふじやシナノゴールドを冷蔵保存して出してくれる農家さんがいれば長く出荷されるようです。
りんごを始め果物が得意だという「今井恵みの里」。
「7月になるとまずネクタリン、それから桃、りんご、梨…。7月くらいからのブルーベリーもね、山のように出てくるけど半日でみんな売れちゃう」と、古川さん。メールで追加出荷を頼んで、一日3~4回出荷してもらうこともあるんだそう。

また、今井恵みの里の特徴のひとつが加工品の多さ!斜めに作られた展示棚にずらーーーーーっと、ジュースやジャムが並びます。
壮観です。「これだけのりんご農家があるってことだね。100戸のりんご農家がそれぞれ作ったら100種類になるんだから」と、笑顔の古川さん。

棚には出品者の名前がはってありますが、そのラベルがまた各々オリジナリティあふれるものになってます。
カラフルなものやちょっと手間をかけたパッケージや「どうしても松本城を入れたい」という農家さんの気持ちが入ったモノなど。

加工品も100種類を超える充実ぶりで、ブルーベリージャムやスチューベン、くわずみ(桑の実)、すいかジャムやすいか糖なんてのも!ブラックベリーやプルーンもあるし、もうたいへん(笑)!これは、道の駅今井恵みの里で加工所を持っていて、農家さんの希望の商品を作っているからこその充実ぶりなのです。
どこにもない、自分と相性のいい一品を宝探しみたいに見つける楽しさがありますよ~。
飛行機に乗る前にお買い物の仕上げとして、道の駅今井恵みの里に立ち寄りましょう!

□ 道の駅今井恵みの里 →
https://www.imai-megumi.com/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ 長野県公式観光サイト →
https://www.go-nagano.net/
□ 信州まつもと空港地元利用 →
https://www.matsumoto-trip.com/airport-arrival/

金曜ドラマ『クロサギ』

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2022.09.17
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