古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
5回目は糸島の桜井神社です。

5回目は糸島の桜井神社です。

※写真は桜井神社
糸島の夕日が大変美しいポイントで知られるところにサンセットロードという海岸がありますが、その海岸からちょっと陸の方に入ったところに桜井神社があります。
広い敷地にあるのが桜井神社と桜井大神宮。
この桜井神社の方の本殿の裏には岩戸宮という古墳があります。
この古墳は1610年に雷鳴と共に開き、御神霊が現れ、この地の岩松城の城主の妻に神がかりされたという話が伝えられています。
この方を祀った神社~浦姫宮も桜井神社裏に現在もあります。
何でも、この話がきっかけで黒田忠之公が与止姫宮を作ったのが桜井神社の始まりだとか。
桜井神社の豪華な社殿の一部は本殿の裏の方へまわりますと、今でも目にすることができます。

糸島市二見ヶ浦の夫婦岩。
砂浜や道路から眺めるのが定番ですが、夫婦岩を見下ろせるビューポイントがあるんです。
それが『二見ヶ浦公園聖地』!水平線が目の位置に横たわり、目の前が海!という絶景です。
しかも、夫婦岩の手前にハート型に剪定された木が立ってます。
木の秘密、ここから見える海の色、夫婦岩のしめ縄かけ替えの行列などについて、二見ヶ浦公園聖地・所長の荒木秀彦さんにお話を聞きました。
なんでもない日にお墓参りに来る人の多さナンバーワンという評判の二見ヶ浦公園聖地の魅力がわかります。

 

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