西南学院プレゼンツ お話アカデミー 舞台裏ing

学生達とのワークショップ活動もオンラインで!

2021年01月15日
22日・29日・2月4日

西南学院大学スタッフの活動の一環で、毎年ワークショップ活動をしています。

今年は密を避け、リモートでできる企画に絞りましたが、学生スタッフ達の希望がとても多かったのは、なんと「自分たちも朗読にチャレンジしたい!」でした!

(左)“zoom”を使い、17人全員が集まりました。(右)画面越しの学生スタッフ達を熱心に指導する坂田アナ

今年度の大学生スタッフ17名に朗読を教えるのは、テレビ・ラジオでおなじみの坂田アナウンサー。

朗読においても、若者の言い方では「神レベル!」と言われる実力者です。

録音風景。密を避けるため、スタジオには一人ずつ入りました

ワークショップでは、「強弱」「緩急」「間の取り方」など基本的なことから、作品を読み込む際のポイント、「朗読する」際に気を付けるべきこと、さらに「詩」の場合はどうなるか?など、テーマごとにみっちり学び、チームに分かれて一つの作品をしっかり練習しました。

なお、使用した作品は、北九州市立文学館が主催する詩のコンクール「あなたにあいたくて生まれてきた詩」で、今年度の最優秀賞「みずかみかずよ賞」を受賞した、北九州市立霧丘中学校3年、岩本静さんの「時間と私」という作品です。


坂田アナウンサー(中央)が出演している「アナウンサーの世界」。普段なかなか見られない、アナウンサーの個性が光る人気番組です。今回の内容は、三好ジェームスアナ(右)が紹介してくれました。

WSでは、チーム対抗で、練習の成果を発表しました。各チームともそれぞれの解釈や個性を活かした朗読が素晴らしく、勝負は拮抗しましたが、見事優勝した3年生の小湊さん、今村さんと2年生の花野さんチームが、RKBのスタジオで、プロの音響効果さんに作ってもらった音楽と共に録音し、2月4日(木)「アナウンサーの世界」で紹介されました。

・2月4日(木)RKBラジオ「アナウンサーの世界」で、ワークショップ活動を紹介しつつ、録音した朗読を放送しました。「鳥肌が立った」「もっと朗読について知りたい」などと、ワークショップに参加した仲間達から様々な感想が寄せられると同時に、RKBの社内でも「聴いた瞬間、アナウンサーの朗読かと思うほどでした」と、学生スタッフの頑張りをたたえる評価が相次ぎました。
・作品を使わせて頂いた「北九州市立文学館」の「あなたにあいたくて生まれてきた詩」展示コーナーでは、この放送を2月14日までリピート再生してくださいました。

「お話アカデミー」来年度はきっと、コロナも終息し、リアルで実施できると良いですね!

これからも朗読に挑戦する小学生達と一緒に頑張っていきましょう!

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