<唐津篇>美食の旅番組を台湾でシリーズ放送!福山剛シェフが ”GohGanキッチンカー”で福岡・佐賀の最高の食材に出会い腕を振るう!

【La Maison de la Nature Goh】 (福岡市・フレンチレストラン)の福山剛(ふくやまたけし)シェフは、 「アジアベストレストラン50」 に計5回選出、福岡を代表するシェフのお一人。
そんな福山さんが、各地の食のスペシャリストにキッチンカーで会いに行き、地元を案内して貰い、その土地の最高の食材を使って創作料理を作ります。

番組名は 「 GohGan’s Gourmet Road Trip 」 九州美食名廚露營趣

2話目の舞台は佐賀県唐津市。食材の宝庫で伝統文化が色濃く残る町で福山シェフがまず向かったのは、唐津焼の若手陶芸家、中里健太さんの工房。

唐津焼の伝統技法を継承する中里さんとの親交は、福山さんが料理を担当する、とあるレセプションの食事会から始まりました。一流の食事と中里さんの「器」のコラボレーションは、福岡近郊のグルメファンの間で評判となりました。

2人は日本でも有数の美味しさを誇る佐賀牛を求め、玄海町の中山牧場へ向かいます。
福山シェフにとっても、佐賀牛は “日本の和牛の中でも、一番大好きなお肉” ということで、今回の旅で必ず手に入れたい食材。
牛舎を見学させて貰うと、そこでは牛にストレスをかけないように、清潔に、愛情をこめて世話をしている姿がありました。

極上の牛肉を手に入れたあとは、“マコモダケ” という筍とアスパラガスのような珍しい味わいの野菜を栽培している水田へ向かいます。生でも食べられるという“マコモダケ”を生産者の山口さんから直接入手しました。

そして、佐賀と言えば日本酒。
唐津は古代、稲作文化が朝鮮半島よりいち早く伝来したと言われ、米どころとしても注目される地域です。そんな唐津で昔ながらの酒づくりを続け、全国の鑑評会で金賞を何度も受賞している小松酒造さんを訪問し、「万齢」を調達しました。

夕日が美しい絶景のキャンプ場で、福山シェフは中里さんに今回調達した食材で創作料理を振舞います。GohGanキッチンカーで、一体どのような料理が完成するのでしょうか?

番組は、12月12日(日)17時30分から台湾・民視で放送されます。

1話目 北九州編 https://youtu.be/Vf6PXoqZolA
3話目 福岡・福津編 12/19(日)1730-1800

今回の番組は、RKB毎日放送が総務省「放送コンテンツによる地域情報発信力強化事業」の補助を受けて制作し、台湾で放送いたします。

SHARE
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE