たべごころ

終了番組
産地を訪ねて 「米食べて最上豚肉“諫美豚(かんびとん)”」

産地を訪ねて 「米食べて最上豚肉“諫美豚(かんびとん)”」

長崎県諫早市に誕生した極上豚肉の産地をコウケンテツさんが訪ねる。甘み、旨みが有りながら、後口がさっぱり!!その名も“諫美豚(かんびとん)”。豚バラの塩コショウ焼きを頂き、コウさんは感嘆の声を上げる!!

美味しさの秘密は、そのエサ。なんと特Aを6度も受賞した上質米「にこまる」を砕いて与えている!!米をエサにした方が、オイレン酸の割合が高くなり、脂肪に甘みが強くなるそう。

「やはり、豚さんもおいしいものはわかるので、他のモノと本当に食べ方が違う」と語るのは、4代続く農家で父の代から養豚を始めた土井賢一郎さん。もちろん、美味しい豚を作るための道のりは簡単ではなかった。

試行錯誤を続ける中、豚肉の味を決めるのはエサだと確信できた料理が、ダイレクトに豚肉の味を感じる“豚しゃぶ”だったそう。食べたその時、うまさに驚いた“豚しゃぶ” コウさんも頂いて・・・

さらに土井さんが目指しているのが、日本の伝統手法である循環型の農業。田に堆肥を使い、うまい米を作る。その米を豚が食べ、藁やモミを豚舎で使い、その豚からの堆肥で田の土作りをする。大規模農業でなくても、農家それぞれのサイズで良い農業が出来るのではないか。日本伝統的な「資源循環型」で“諫美豚”を育てて生きたいと。

“諫美豚”の美味しさと土井さんの熱い想いに答えて、コウさんは応援料理を作る!!その料理とは「コウケンテツ流 “諫美豚”クッパ」土井サンたちが見守る中、特性料理をクッキング!!どんな料理が完成するのか。

材料(諫美豚のホルモンクッパ)

材料(3〜4人分)
豚バラブロック肉
400g
豚ホルモンミックス
200g
にんにくのうすぎり
1かけ
1カップ
昆布水
4カップ(昆布7〜8センチ)
長ネギの青い部分
1本分
みりん、しょうゆ
*諫美豚の場合は、みりんは少量
各大さじ2
適宜
生姜の千切り
2かけ
粉唐辛子(パウダー、中挽き)、ごま油
各適宜
長ねぎ
1/2本
九条ネギ的な青ネギ
3〜4本
ホカホカのごはん
2人分

作り方(諫美豚のホルモンクッパ)

  1. 諫美豚ホルモンはさっと水洗いして、水気を切る。*臭みがあるときは臭み抜きする
  2.  諫美豚バラブロックは脂身の部分に格子状に切り込みを入れる。身の部分にも全体的に包丁で切り込みを入れる。
  3. フライパンにごま油を熱し、豚の脂身をこんがりと焼く。こんがり焼けたら、5mmほどに切り分ける。
  4.  鍋の油を拭き取り、ごま油を熱す。そこに、切り分けた豚バラ肉、ニンニクを加えてさっと炒め。酒を加えて強火でグツグツ煮る。
  5.  スープが白濁してきたら、昆布水4カップを加え沸騰させる。出てきたアクは取り除く。沸騰したら昆布を取り出し、そこに水洗いした豚ホルモンを加える。長ネギの青い部分、みりん、醤油、塩。さらに細切りの生姜、韓国粉唐辛子を加えて、アクを取りながら20〜30分ほど煮る。
  6. 長ネギの青い部分を取り出し、小口切りにした長ねぎの白い部分を加えてひと煮する。器に盛って、青ネギと糸唐辛子のせる。ごはんと共にいただく。

材料(ニラと三つ葉の辛いサラダ)

ニラ
3~4本
三つ葉
1束
しょうゆ
大さじ1
白いりごま
小さじ1
粉唐辛子
適宜

作り方(ニラと三つ葉の辛いサラダ)

  1. ニラは細かく、三つ葉はざっくりと刻む。
  2. 1をボウルに入れて残りの調味料を加えてさっとあえる。

産地・製造元

諫美豚 直営店
諫早市高城町8−10
0957−22−2983 (休:日曜)
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過去の放送内容

2021.09.11
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