熊本県南の未知なる美味に出会うフェアを「シティダイニングくうてん」で4月22日(金)まで開催中!

熊本県南の未知なる美味に出会うフェアを「シティダイニングくうてん」で4月22日(金)まで開催中!

九州各地の山海の幸、その食材のもつポテンシャルを「くうてん」の各レストランが引き出し、オリジナル料理を創作する人気企画。今回は熊本県南部に位置する「水俣・芦北・津奈木」エリアをフィーチャーしています。
「水俣・芦北・津奈木」は穏やかな気候と豊かな地の利に恵まれた食材の宝庫。東京ドーム約10個分という広々とした農場でゆったりと育てられた「モンヴェールポーク」や、今や全国的にその名が知られる「サラダたまねぎ」、不知火海の豊かな海の幸など、バラエティ豊かな食材を36のレストランがそれぞれの得意技でアレンジ。趣向を凝らしたメニューで、熊本県南の美味を紹介します。

※施設より提供

水俣市街地から車で20分ほど、標高300mの山頂にある「モンヴェール農山(のうやま)」からは、自社配合の飼料と美しい森の地下水で育った「モンヴェールポーク」が到着。農山照夫さん・文康さんが大事に育てた豚肉は柔らかな肉質と甘い脂身が絶品です。

※施設より提供

「たかみね農園」の高峰裕介さんがつくる「サラダたまねぎ」は、地元芦北・御立岬の製塩過程で出る“にがり”や“酵母菌”をブレンドした土で栽培され、オリジナルブランド「あしきたん塩たまねぎ」としても販売されています。生食でも十分に甘さと香りが感じられますが、加熱すると濃厚で複雑な旨味とコクが現れ、生食とは違った味わいを楽しめます。

※施設より提供

津奈木で真摯に酒造りに取り組む「亀萬酒造」。氷を使用する独自の「氷仕込」製法でつくられた日本酒はやわらかな香りと清涼感ある後口が特徴です。写真左から2番目の「PLUS9」は、究極の食中酒を目指して開発された辛口純米酒。どんな食事にも合いやすいと、フェアでも好評を博しています。「PLUS9」は「東京恵比寿 串亭」(9F)や「鮨割烹やま中」(9F)、「博多名物 もつ鍋笑楽」(10F)、「うなぎ 徳」(9F)にて提供。「亀萬酒造」の日本酒に合わせたオススメメニューも揃っています。


※施設より提供

「華都飯店」(9F)からは「モンヴェールポークの黒酢酢豚」(1,500円)が登場。脂身まで甘く柔らかな豚肉と黒酢、トマトの酸味が絶妙でさっぱりといただけます。


※施設より提供

「ステーキ&ワインスタイル ぶどうの樹」(10F)からは、サラダ玉ねぎの自然の甘みがたっぷりと感じられる「サラダ玉ねぎのスープ」(650円)が登場。野菜の滋味が身体にじわっと染み渡ります。提供は17:30〜21:30となります。


※施設より提供

芦北産のサラダ玉ねぎをソース、フリット、スライスにし、それぞれの調理法の違いとマリアージュを楽しめる10FB.B.M 博多」の「芦北サラダ玉ねぎバーガー」(1,350円)。まさにサラダ玉ねぎ尽くしですが、甘みや深みがあってパテやバンズとの相性も抜群です。

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店舗情報

店名 シティダイニングくうてん
住所 福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F/10F
電話番号 092-431-8484アミュプラザ博多インフォメーション(10:00~20:00)
営業時間 11:00~22:00(最大~24:00)※店舗により異なる
定休日 施設に準ずる
URL https://www.jrhakatacity.com/kooten/

※この記事は取材時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。
※撮影時にマスクやアクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。

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THE WRITER

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