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廃棄される「梅」をキャンドルやお香に“創造的再利用”アップサイクルで商品化

梅酒を製造したあとに処分される「廃棄梅」を使ったキャンドルが商品化され、29日報道陣にお披露目されました。


◆大量の梅が処分されている
廃棄梅を使ったキャンドルの発表会には製造元の福岡市の企業と県内で最も古い酒蔵で梅酒を手がける大賀酒造、それに梅の名所である太宰府市から楠田市長が出席しました。大賀酒造では梅酒を製造したあと大量の梅が処分されています。


◆ふるさと納税の返礼品にも
製造元の企業はこの廃棄梅から香りなどのエキスを抽出しキャンドルに加工。福岡の新しい魅力として商品化しました。廃棄梅を使ったキャンドルは来月6日から先行予約が始まり、太宰府市のふるさと納税の返礼品にも使用されるということです。

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