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発砲事件が発生したら…「交番」勤務の警察官が緊急配備訓練 福岡・北九州市

事件発生時に最初に出動する交番勤務の警察官などによる緊急配備訓練が、北九州市小倉北区で実施されました。


◆「発砲事件」を想定
北九州市小倉北区で実施された「緊急配備訓練」には、交番で勤務する警察官を中心に45人が参加しました。訓練は、発砲事件が発生し犯人が車で逃走したという想定で実施。無線連絡を受けた警察官たちは、交番の前や交差点などあわせて9か所に出動し、犯人が乗る車について進行方向や車内の人数などの情報を共有していました。


◆“平時のうちに対応力を高める”
犯人の男が公園の中に逃げ込んだことを想定した訓練では、ナイフを持った男を警察官4人が連携して取り押さえました。訓練を実施した小倉北警察署は「全国的に様々な事件が起きている。平時のうちに訓練をして対応力を高めておきたい」としています。

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