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陸上自衛隊戦闘ヘリの部品落下か 被害情報なし

陸上自衛隊目達原駐屯地は29日、所属する戦闘ヘリコプターの部品が脱落していたと発表しました。訓練飛行中に部品が落下した可能性があるとしています。

脱落が確認されたのは、陸上自衛隊目達原駐屯地に所属する戦闘ヘリコプター「AHー64D」の尾翼のカバーを固定する重さ約3グラムの部品です。

目達原駐屯地によりますと、このヘリコプターは29日午後、訓練のため佐賀県吉野ヶ里町や神埼市などの上空を1時間ほど飛行していて、飛行中に部品が落下した可能性もあるということです。いまのところ、被害の情報は寄せられていないということです。

陸上自衛隊目達原駐屯地の第1戦闘ヘリコプター隊の薄井一・1等陸佐は「このような事案を発生させ、関係する地域のみなさま、国民のみなさまにご心配とご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。整備に万全を期し、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

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