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地下鉄駅で天井の一部“重さ26キロ”落下 けが人なし~福岡市地下鉄・室見駅

15日夜、福岡市の地下鉄「室見駅」で、重さ26キロの天井の一部がホームの床に落下しているのが見つかりました。けが人はいませんでした。

点検中の駅員が発見

RKB野島裕輝「室見駅の地下3階です。今は立ち入り禁止になっていますが、このプラットホームの端の場所から板が落下したということです」

15日午後11時半ごろ福岡市早良区の地下鉄「室見駅」で、ホームの床に天井の一部が落下しているのを点検中の駅員が見つけました。

重さは約26キロ

落下していたのは、石膏ボードと化粧板が一体となったもので、縦の長さが2.6メートル、幅60センチ、重さは約26キロだということです。事故当時、地下鉄は営業運転中でしたが、けが人はいませんでした。

全駅で緊急点検を実施

福岡市交通局によると、石膏ボードが湿気を含んで重くなり、落下した可能性が高いとしています。今回の落下事故を受け、福岡市交通局は16日午前中までに、すべての地下鉄の駅で天井の緊急点検を実施し安全を確認したということです。

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