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博多南郵便局の盲導犬募金活動報告

ラジオ

今回は、博多南郵便局にお邪魔しました。
PR犬のエイミーと、パピーのフィオナちゃんも来て、募金活動を頑張ってくれました!
 


この日はとても暑かったので、ありがたいことに郵便局の中で募金活動をさせていただきました。
局員の皆さんとも触れ合ってPRする2頭。
普段、盲導犬としてお仕事しているときにはこうして触れ合うことが出来ないので、こういった機会にぜひ触れ合って、どれだけお利口なのか見ていただきたいです。
 


この日は、パピーウォーカーのボランティアとして初めて1年間犬を育てたという方にお話を伺うことが出来ました。
1年間育てることで盲導犬は「かわいそうだと思っていたが、とても楽しそうに訓練していたり、過ごしているのを見て盲導犬に対するイメージが変わった」というご夫婦。
もう、可愛くて可愛くてお別れするのが辛かった事も話してくださいました。
 


ご覧ください。この可愛がり方!!
犬が大好きなんですねー!!こうして募金活動を通してこれまでのイメージが変わってもらえると私たちも嬉しいです。

そして、この日は先月の盲導犬募金活動で大牟田市にある倉永郵便局に伺った際に来てくれた福岡市内の小学6年生・長谷川剛央(ハセガワ・ゴウ)君が再び来てくれました。
先月の募金活動で学んだ事をまとめた自由研究結果を報告しに来てくれたんです。
 


中身を拝見しましたが、募金活動の良かった事だけではなく、残念だったこと。
ラジオ放送で気づいた事、九州盲導犬協会の方から学んだことまでしっかりまとめられていました。
彼が気づいた事、感じた事が将来きっと何かに繋がると信じてます!!!
 


暑い中、普段は歩いてお出かけしないけれどラジオを聴いて、杖をつきながら歩いて来てくださったご婦人、
差し入れを持ってきてくださったリスナーさん、募金活動に気づいてお声かけしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
また来月も、皆さんからの気持ちをパワーに頑張ります!!

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