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3連休中も局地的な大雨のおそれ 対馬海峡に秋雨前線が停滞で警戒必要 

対馬海峡に停滞する秋雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州北部地方ではきのう夜から断続的に雨が降っていて、今後も局地的な大雨に警戒が必要です。

1時間に68ミリの非常に激しい雨

 

佐賀県唐津市では、午前7時現在、叩きつけるような雨が降る中、マンホールから水が吹き出しています。九州北部地方では14日夜から断続的に雨が降り続き、長崎県では線状降水帯が発生したほか、唐津市では、午前7時ごろまでの1時間に68ミリの非常に激しい雨を観測しました。
 

3連休中も大気不安定

 

佐賀県によりますと、唐津市や玄海町で道路冠水や土砂崩れによる通行止めのほか、床下浸水の被害が報告されているものの、けが人などの情報は入っていないということです。秋雨前線は連休中も同じような場所に停滞し、大気が不安定な状態が続くため、九州北部地方では引き続き局地的な大雨に警戒が必要です。

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