PageTopButton

窯元・三右衛門が国宝と“時空を超えた共演”~宗像大社

「三右衛門」と呼ばれる有田焼や唐津焼を代表する窯元が宗像大社の国宝とコラボレーションする展示会が始まります。10月1日の開会を前に内覧会が開かれました。

現代の名匠の作品が“国宝”と並ぶ


宗像大社神宝館で29日開かれた内覧会には三右衛門と呼ばれる今泉今右衛門さん、酒井田柿右衛門さん中里太郎右衛門さんも参加しました。「国宝と現代の名匠・三右衛門」には、宗像大社所蔵の国宝と三右衛門の作品が一堂に展示され時空を超えた共演となります。

同じ目線の配置で勇ましく


国宝、金銅製龍頭と今右衛門さんが制作した麒麟の香炉は、目線が同じ方向を向いているような配置で勇ましく存在感が増しています。国宝とのコラボレーションを三右衛門も新鮮に感じたようです。この特別展は来年の2月4日まで開かれます。

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう